第2回XcalableMPプログラミングコンテスト

更新履歴

実施要領

下記リンクからダウンロードして下さい。

XcalableMP プログラミングコンテスト実施要領

参加方法

mnakao [at] ccs.tsukuba.ac.jpに下記情報を送って下さい。参加登録の期限は2012年4月27日です。

件名:第2回XcalableMPプログラミングコンテストへの参加

- 選択する課題(規定課題 or 自由課題)
- 個人名もしくはチーム構成員の名前、所属(学校名、所属部局、学年)、連絡先(e-mail address)

予選環境の利用方法

予選環境の利用期間は2012年4月2日から5月15日です。

コンパイル時の注意点

OpenMPIを利用しますので、下記のようにPATHを設定して下さい。

  export PATH=/usr/lib64/openmpi/bin:$PATH

ジョブのサブミットファイルについて

Xqsubのご利用を推奨しますが、PBSを利用する場合を下記に示します。

下記のファイルを適当なファイル名(ここではtest.sh)でコピーします。

#PBS -l nodes=1
EXE=/home/username/a.out
RUN=/usr/lib64/openmpi/bin/mpirun
NP=2

$RUN -np $NP -hostfile $PBS_NODEFILE $EXE

  • 1行目の"PBS -l nodes="には利用するノード数を指定して下さい
  • 変数EXEに、実行ファイルのフルパスを指定して下さい
  • 変数NPに、実行するプロセス数を指定して下さい

下記のコマンドでジョブを投入します。

qsub test.sh

ジョブのサブミットコマンドについて

PBSを利用しています。前節で説明したqsub以外に、qstatとqdelを用いてジョブの管理をして下さい。それぞれのコマンド例を下記に示します。

$ qstat -u (ユーザ名)
現在のジョブの情報がわかります。

$ qdel (ジョブID)

指定したジョブを消すことができます。ジョブIDはqstatコマンドから取得できます。

日本語の情報では下記が詳しいです。

規定課題のサンプルプログラム

下記のパスからコピーして下さい。

/sample/sample_sort

制限事項

  • coarray機能は1要素の転送しか行えません
  • #define文で宣言された変数や関数マクロは、指示文中では利用できません

質問について

プログラミングコンテストに関する質問は mnakao [at] ccs.tsukuba.ac.jp にお願いします。

XcalableMPに関する質問はサポートのページから*英語*でお願いします。


Sponsored by PCクラスタコンソーシアム